2017年1月3日火曜日

河野甲さんの作品 人と自然の博物館


今日は午後からちょっと三田Sanda市まで
人と自然の博物館に足を運びました



いま、革工芸作家の河野甲さんが手がけた
カタツムリの作品が展示されています



カタツムリの殻は河野さん自ら採集した本物で
胴体(軟体部)は河野さんが樹脂で作ったもの
軟体部のヌメリ感には驚かされる・・



日本には約800種類のカタツムリが生息しているらしい
このうち河野さんはこれまで何種類採集し
再現されているのだろうか・・

これは河野さんの得意分野、革による作品


カタツムリが展示されているフロアには
河野さんがこれまでに博物館の依頼で制作した
デッカイ昆虫たちが常設展示されている
これにも驚かされる





せっかくだから他の展示物も少し紹介
これは丹波竜






アメリカマストドンの化石レプリカ

レプリカとは最後まで気付かなかった・・

様々な木材も展示されていた

隕鉄
素晴しい

でっかいアンモナイト

でっかいコウノトリの巣

ミュージアム・ショップでゲットした
アンモライト(虹色に輝くアンモナイトの化石)
奥は水晶の結晶に高温状態で金やチタンをコーティグした
現代ならではの技術で出来上がった
レインボー・クラスター

長さ4cm程度の小さな欠片だが
その存在感は素晴しい

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